中学校での学び

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中学校での学び

中学校での学び清心中学校では「心を清くし、愛の人であれ」という校訓のもと、全ての場面で一人ひとりにあたえられた力を最大限のばすこと、そしてまわりの人々と協力することを学んでいきます。授業や行事、課外活動に精一杯取り組み、個人の力と集団の力で造りあげていく喜びを実感しましょう。その喜びは「こころ」を育て、社会や将来にむかう大きなエネルギーになります。

1.最適な学習環境

校舎は緑に囲まれた丘に建っており、恵まれた学習環境にあります。チャイムと同時に黙想を開始し、適度な緊張感と落ち着いた雰囲気の授業が始まります。

2.一人ひとりの力を伸ばすために・・・きめ細かい学習指導

一人ひとりの学習をサポートするために、ていねいな指導で基礎力・応用力を鍛えます。また、幅広い学力を身につけるために、校外学習・豊富な実験、調べ学習を通して興味・関心を深め、まとめる力や発表力を育てます。さらに、3年生の数学では、クラスを解体し、習熟度別希望選択制授業を行っています。

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教科一覧

3.豊富な授業時間数

豊富な授業時間数毎日7時間の授業を行い、英語・数学・国語・理科・社会の時間数を公立中学校よりも多く取っています。なかでも英語は、オーラルコミュニケーションを含めると公立中の約3倍にあたる週9時間を確保し、その内容が十分身につくよう丁寧に教えています。さらに、土曜日には授業形式のセミナーや校外学習があり、放課後には学習タイムや補習を設けています。

4.未来を拓くために・・・学習習慣の確立

清心中学校では中学1年次から、将来の進路を考えていきます。そのために、まず大切なのが学習習慣の確立であると考えています。自分で学ぶ姿勢を身につけることをすべての進路学習の基本とし、家庭での学習習慣が確立できるようサポートします。さらに職業や学部・学科調べを通じて、キャリアデザインを考えます。高校進学までに自分にふさわしいコース(文理コース・生命科学コース)が選択できるようになります。

5.まわりの人々と協力する・・・生徒の手で盛り上がる行事

生徒会が中心となる文化祭・体育祭はもちろん、新入生オリエンテーション(中1)・林間学校(中2)・ニュージーランド研修(中3)などの宿泊行事、倉敷や岡山、広島を訪れる校外学習、そして校内の英語スピーチコンテストやマラソン大会、ミッションスクールならではの聖ジュリーの日やクリスマス会などさまざまな学校行事が生徒の実行委員会により運営されていきます。一人ひとりの力が大きく結集した時、大きな喜びがうまれ、社会へ視野が広がり、たくましい力となります。高校生とともに活動する、豊富な種類の部活動では個性が輝きます。行事や部活動で培った活力は、すべて学ぶ力となります。

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