高等学校での学び

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高等学校での学び

 高等学校では以前から、生徒一人ひとりが学ぶことの楽しさと意義を知り、学び続けたいと思える自分なりのテーマを見つけるために、様々な取り組みをしてきました。2006年度からは今までの取り組みをさらに充実したものにするために、文理コースと生命科学コースという新しい二つのコースを開設することにしました。

文理コース

文理コースでは、自分がこれから何をやりたいか、自分ならではのテーマを見つけることを応援していきます。 文系・理系、さらに学際的な分野など様々な進路希望に対応した選択制のカリキュラムを設定し、一人ひとりが自分の進路を考えて 科目を選択していきます。科目を選択するためには、しっかりと自分の進路、つまり、自分がこれから何をやりたいか、大学に進学して 何を学びたいかをきちんと考える必要があります。文理コースでは、この科目選択を行う中で自分の進路について考え、自分なりに納得のいく 進路選択をすることによって、主体的に学習に取り組むことができるようにサポートしていきたいと思います。また、7年間の実績がある 「発展科目」を、リニューアルした形で文理コースの2年生の教育課程に組み込むことにしました。なかでも新しい試みとして始まるのが、川崎医療福祉大学との高大連携講座です。
このプロジェクトは進化型高大連携教育として注目に値する試みで、高校と大学の教員が社会環境の変化や社会の求める人材像をふまえて、生徒に「大学で何を、どう学ぶか」ということを考える場を提供していきたいと思います。

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生命科学コース

 生命科学コースのコンセプトは、21世紀の科学を象徴すると言われる生命科学の分野を学びたいと考えている生徒のために、さらに興味・関心を高め、学ぶ意欲をかき立てるような授業を提供し、生命科学分野への進学をしっかりと応援していくということです。 1年生から単独のコースをつくることによって、進路目標を達成するために適したカリキュラム編成になっています。さらに、校外活動にフィールドワークなどの体験的な教育活動も数多く取り入れています。

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